散々、近々出ると噂の廉価版MacBookと迷いましたが、決め手になったのはヤマダ電機のセール価格でした。スペックは最小構成(メモリ16GB、SSD256GB)、カラーはスターライトです。
以前噂のあった19日には何も発表されませんでしたが、公式から3月4日にイベントがあることが発表されました。発表会のイメージを見ると、新製品が出そうな雰囲気も高まっていましたが、ヤマダ電機の「3月1日まで・在庫限りで35,000円引き」はかなり大きく、購入を決めました。
個人的な予想では、廉価版MacBookの価格はおそらく10万円は超えて、12万円前後になるのではないかと思います。CPUもApple M1より少し良い程度で、A18やA18 Proだった場合、メモリが16GBではない可能性もあるのでは…と勝手に判断しました。それだと多分自分がしたい処理が思いような気がします。
また、画面が小さい=軽そうなのは魅力ですが、今使っているSurface Laptop Go 2からメイン環境を移行することを考えると、Air(13インチ)くらいのサイズがちょうど良さそうに感じました。
この予想が当たるのか外れるのか。YoutubeやSNSではいろいろな予想が出ています。すでにM4を買ってしまいましたので心穏やかに発表を見るのが楽しみです。
ちなみに色については、M4なので今のところの限定色スカイブルーが良かったのですが実機がスターライトかミッドナイトしかなく、ミッドナイトだと指紋が付くという批評をみてスターライトにしました。家で改めて見て、なかなかに良い色だと思いました。
さて、Macを買うのは11インチAir以来なのでとても楽しみです。
以前はmacOSの作法に慣れず、最低限しか使えませんでしたが、今回はしっかりクリエイティブにも使っていきたいと思います。


