自分にとっては再入門になります。見直さなくてもある程度は操作はできますが改めて基本的なことから見直しと確認をしようと思います。
1.起動音の停止。
購入直後MacBookAirを開くとともに鳴り響いた起動音を止めたいと思いました。
設定から起動音停止の設定があるので「停止」を選択。これであの「ジャーン」(?)という音が止まります。何気なく起動した際に起動音が鳴り響くことはなくなります。
2 ショートカットの確認
WindowsだとCtrl+〇〇ですがMacはcontrol、command、fn、optionがあるので改めて。
ちなみにAirの左下のLEDがつく上矢印ボタンはCapsロック、その上の上矢印ボタンはシフト。。。わからなかったので覚えておきます。
コピー:Command + C 貼付:Command + V 切り取り:Command + X
スクショ:Shift + Command + 3/4/5
3:画面全体を取り込む
4:画面の一部を取り込む +space:ウインドウまたはメニューを取り込む
5:スクリーンショットアプリを使って取り込む
※公式に載っていますので詳細は割愛します。
※スクショした画像のフォーマットは.pngですがターミナルでコマンドを打てば.jpeg等
他フォーマットに変更可能。
3.起動、シャットダウンについて
CPUがARM系ということで毎回シャットダウンしなくてもスマホやタブレットのように
の電力は極めて低い、ということでその運用が良いと思います。またそれによって起動が
早くなります。
※ただし数日以上使わないときはシャットダウンした方が良いらしいです。
スリープは蓋(ディスプレイ)を閉じれば良いですが、メニュー、ショートカット、
Touch IDボタン、自動スリープの設定等いろいろな方法があります。
4.トラックパッド操作
※設定でON/OFFや詳細を設定できるので、できない場合は設定を要確認です。
便利そうですができることが多いので少しずつ使いながら覚えていきたいと思います。
ちなみにトラックパッドは押込む必要は無く、タップでOKですが通常のクリックよりも強めに押すことで、さまざまな追加アクションを起こすことができるジェスチャーになります。
・1本指
タップ:クリック スライド:ポインタ移動
・2本指
タップ:右クリック スライド:スクロール
ダブルタップ:スマートズーム(拡大・縮小機能)
開く/閉じる:拡大/縮小
トラックパッドの右端を2本の指で右から左にスワイプ:通知センターを表示
左右スワイプ:ページ遷移(戻る・進む)
回転:写真などの回転操作
・3本以上
親指+3本指ピンチ:Launchpad起動/デスクトップ表示
指をすぼめる(ピンチイン):Launchpadが起動(アプリ一覧が表示)
指を開く (ピンチアウト):デスクトップ表示(全ウィンドウが一時的に避けられる)
3本指上下スワイプ:上:Mission Control(ミッションコントロール)が起動し、
現在開いて いるすべてのウィンドウを俯瞰で確認できます。
下:同一アプリのウィンドウを一覧で表示するアプリExposeが
起動します。
3本指左右スワイプ:仮想デスクトップ/フルスクリーン間の切り替え
5.DS_Storeについて
MacのFinderがフォルダやファイルの表示設定を保存するために自動的に生成する隠しファイルです。これにより、次回同じフォルダやファイルを開いたときに、同じ場所やサイズで開くことができます。.DS_StoreファイルはMac専用であり、Windowsで見えたりすると?となったり使用しないので邪魔なだけなので外部に出すときには作りたくないです。
・USBドライブに作成されないようにする
defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteUSBStores -bool true
killall Finder
・NASに作成されないようにする
defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores -bool true
killall Finder
覚えること、思い出すこといろいろありますがMACを便利に使いたいと思います。次はアプリを見ていこうかな。

