年末の振り返りから万年筆欲しい病が再発し、現在継続中です。先日セーラーの万年筆値上げをペンギン堂さんのYoutubeで知って、いろいろ見ていると各社値上げしているんですね。大変な時期に発病してしまったと思います。
これまで為替による値上げや物価上昇による価格改定はみてきましたが、万年筆は金(ゴールド)の価格が響いているんですね。コパイロットに聞いてみたら2020年:1gあたり 6,122円 → 2025年:1gあたり 17,302円 と、5年間で約3倍に跳ね上がっています。ということで金ペンは高嶺の花になるのでしょうか。鉄ペンも値段上がっていますが・・・。
気持ちを切り替えて、欲しい万年筆を書いていこうと思います。
いまは国産メーカー3社(パイロット、セーラー、プラチナ)の中から鉄ペンで、という縛りで考えています。じゃないとメーカーたくさんありすぎで気を抜くとすぐ目移りしてしまうので要注意です。
パイロットのコクーンを持っているのでセーラーかプラチナで検討しようと思い、何か実物があればなぁと先日文房具店に立ち寄ったところ、パイロットのカスタムNSが入荷しており、カッコ良くてショーケースごしですが少し見入ってしまいました。ただお値段が16,500円ということで現実に返ってくることができました。セーラーで選ぶのであれば透明軸のプロカラー500か形的にTUZU アジャスト フォージも気になるとことです。プロフィット カジュアルは形状がザ・万年筆ですがニブの柄(?)がかっこよくて惹かれます(でもまだ実物は見ていないです)。プラチナはインクが乾きにくい構造ということでプロシオンあたりが良いかなぁと思うところですが、ニブの刻印っていうのか柄がシンプルなんですよね。
こうやっていざ興味を持って周りを見てみると近場に万年筆を置いている店が少なく、ネットやYoutubeで調べています。まだ実物を見て買いたいのでうかつに買えず良い環境なんでしょうか。
使う頻度を増やそうとして本日筆箱に忍ばせて会社に持っていきました。業務ではPC使用がメインではありますがちょっとしたことのメモや検討の落書きにペンを使用するのでそこで使ってみました。意外に良かったです。青色インクが普段のボールペン色と違いちょっと特別感的なものを感じました。いつもよりやる気が出たように思います、たぶん。普段使う文房具で気持ちが上がるのであればコスパは良いのではないでしょうか。
ということで買う口実をさらっと述べたので本日はこの辺で。いろいろ考えてる今は楽しいときなんでしょうね。それでもって、いろいろ考えていたところで出会ってしまったらいままで検討していたものを置き去りにしてしまいそうですがそうなったらそれはそれで良いのかと。日々の楽しみができています。


