Z50Ⅱを深掘る ~外観~

カメラ関係

メモ

 最初にZ50II について発売日とファームウェア状況についてメモです。

2024年12月13日発売
2025-11-05Z50II用ファームウェア Ver. 1.03

 ※注 Z50Ⅱについては、ブロガーさんやYoutuberさんが詳細に紹介していると思います。ここでは私が思ったことを追加しながら書いてみます。

外観 

寸法(幅×高さ×奥行き)約127×96.8×66.5mm
奥行寸法(DX16-50mm+レンズキャップ)約90mm 
※レンズ収納+キャップ&アイカップ部を考慮
質量約550g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)、約495g(本体のみ)

 寸法を見ると私のスマホGoogle Pixel 9(幅×高さ:72mm×152.8mm)と比べてファインダー部は飛び出ますが幅は一回り小さい感じです。奥行(厚さ)は当然スマホが圧倒的に薄いです。
 重量はレンズ無しで500mlペットボトル飲料(中身:約500g+容器(ボトル+キャップ+ラベル):20~50g)とほぼ同等。
 DXレンズ重量を抜粋してみてみると
・Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR:約135g
・Z 40mm f/2:170g
・Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR:315g
・Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR:約405g
・Z DX 16-50mm f/2.8 VR:約330g
ということで1kgは余裕で下回り、Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRと組み合わせたら非常にコンパクトで軽いです。鞄に入れておいても、無いときと比べたら荷物ですが、そう邪魔にはならないと思います。散歩や旅行時にストラップをつけて首からぶら下げても疲労は少ないと思います。

操作ボタン、機能について

上面

・Z50Ⅱロゴの上にスピーカーと距離基準マーク、RECランプ
・ファインダー部を挟むようにマイク(ステレオ)
・アクセサリーシュー(標準はむき出しなのでカバーをつけています)
・視度調整ダイヤル、撮影モードダイアル、静止画/動画セレクター
・ピクチャーコントロールボタン、メインコマンドダイヤル
グリップ上部
・動画撮影ボタン、ISO感度ボタン、露出補正ボタン
・電源スイッチ、シャッターボタン

となっており肩液晶は無いですがその分コンパクトになっています。コマンドダイヤルはサイズ的にも位置的にも操作しやすいです。特筆すべきはピクチャーコントロールボタンで物理ボタンのためアクセスしやすくカメラに登録したレシピを選択するのに非常に便利で機能を使おうという気になれます。毎回メニューから機能を呼び出して・・・だったら使いずらかったと思います。

正面

グリップ部
・サブコマンドダイヤル
正面
・Fn1ボタン
・Fn2ボタン
・ランプ
(AF補助光、赤目軽減、
 セルフタイマー)
・フラッシュ
・フラッシュポップアップレバー
・RECランプ(上部と同じ)
・レンズ取り外しボタン

右側面
・外部マイク入力端子カバー
・ヘッドホン/リモートコード端子
・HDMI端子
・チャージLED
・USB端子(USBタイプC)

ここで特筆すべきはFnボタンで、機能を割り当てられるので便利です。ただZ30を使用していた時はAFモードの切り替えでよく使用していましたが、Z50ⅡになってだいぶAFが使えるようになったため、使用頻度は減りました。AF補助光は常時「切」です、猫撮りメインなので。

背面

・レリーズ(連射)モード/セルフタイマーボタン
・削除ボタン  ・ファインダー
・アイセンサー ・液晶
・モニターモード切替ボタン
・DISPボタン
・鍵/AE-L/AF-Lボタン
・メモリーアクセスランプ
・iボタン    ・OKボタン
・マルチセレクタボタン(回転はしません)
・拡大ボタン  ・縮小/サムネイム/ヘルプ表示ボタン
・MENUボタン ・再生ボタン

背面に関して特筆するところは正直無いのですが、画像を削除するときにゴミ箱ボタンを2回押すことで完了できるのはNIKON系カメラの操作として良い点だと思います。バリアングル液晶は高いところや低い体勢で撮るときに便利です。光軸とズレて使いにくいという方もおられるようですが私は気になったことはありません。

底面

・バッテリー、メモリーカードカバー
・三脚ねじ穴

SDカードはバッテリー部と共用なので取り出しにくいです。
ただNIKON IMAGE SPACEにWifiで転送しているので頻繁にSDカードを出すことは無いです。

※上記言葉でわからないものがあればNIKON公式の用語集を参照してみてください。


 

操作ボタン、ダイヤルに関しては必要十二分だと感じています。使い切れていない機能がありますのでどんどん活用していきたいと思います。