きっかけ、なぜ自撮りをしようと思ったのか
自撮りしてますか?私は撮るのは好きですが撮られるのは好きではありませんでした。理由は自分が好きではないし、外見も良いと思わないので撮ったところでその価値を見出せなかったからです。ですので当然、どこかに出かけたところで自分は撮らずに景色や子供ばかり撮っていました。
しかしながら自分の子供が成長しカメラで撮影する機会が減り、被写体のほとんどが猫にシフトしていったのはまぁいいとしてもせっかくカメラがあるのに撮る機会が減るのはなんだかもったいない気がしてきました。昨今、他者を撮るのはいろいろと問題が出そうなのでストリートスナップは気が乗りません。で、どうしたものかと思ったときに自分を撮れば良いのか、と思ったわけです。ただ注意としてはSNSに載せる気は一切無く、ささやかに自分で楽しめたらという感じで始めようと思いました。
さらに、自撮りをしようと思わされたこと
2026年は午年ですね。ということで、まだかろうじて書いている年賀状用に馬を撮りに行ってきたのですがそこで子供&私&馬のスリーショットを撮ってもらいました。
帰って画像を見て驚愕しました。まず、姿勢が悪い。それでもって日がまぶしくて糸目になっている。表情筋が死んでいて変な顔になっている。他者から見た自分は普段からこうなのかと。
自分を好評価していたわけではありませんがこれほどひどいとは思っていませんでした。
これはなおしておかないと近いうちに再度散々な結果(記録)を残すことになりそうだと戦慄しました。
これをどう矯正していったら良いか考えたときに、自撮りをして自分が良いと思った写り方で撮ってその結果を見てギャップを修正していったら良いのではと思いました。それで余計にやる気になったわけです。
自撮りを始めてみて
まだ自撮りを始めたばかりの超々初心者でありますがいくつか気づいた、心がけるようになったことがあります。
1.服装、髪型をより客観的にみるようになった
・いままで鏡は多少みていましたが、そこまでじっくり見ることはありませんでした。
しかし撮り方にもよりますが今のところ体全体を写しているので靴まで揃えた状態での
コーデチェックが可能となりました。また髪型も鏡を見てセットした感じと違う見え方
がするのでより気が使えるようになった気がします。
2.ポージングはとても難しいことを再確認した
・ポーズって普通の人はしないものだと思います。やってハンドサインでしょうか。
いざ自分を撮ると同じようなポーズです。バリエーション皆無です。何かやろうとすると
誰も見ていないのに恥ずかしいです。精進しようと思います。
3.口角を上げるように意識する
・顔の力を抜くと表情が無くなります。普段そんな感じです。ただそれを客観的に見た場合
言わずもがな。とりあえず口角を上げるように意識することにしました。副次効果として
発声が良くなる気がします。
ちょっと自分の中で何か変わり始めたような気がしています。

↑自撮り用アイテム 三脚、雲台、リモコン
使用機材
リモコン:一眼で自撮りをする場合、セルフタイマーでも撮れるのですがリモコンを使うと
更に便利でした。(リモコンの持ち手は見えないように誤魔化しますが)
もうバシャバシャ撮れます。ってそんなには撮りませんけど。
三脚 :テーブル三脚があると便利です。雲台が付いていないものだったので追加で
自由雲台を買いました。上下左右の首振りがあると自由度は別次元です。
若干下からあおって少しでも足が長く見えるようにしたいですし。
またこれはアルカスイス互換のプレートで三脚との脱着が楽です。積極的に
持ち運びができます。




