MacとWindows買うならどっち?

雑記

 最近新しいノートPCが欲しいのですがなかなか踏み切れなくて頭を整理するためにブログを書いてみます。2025年末、メモリの値上げがニュースで取り上げられています。買うなら早い方が良いのか。。しかし決め手が欠けます。

Mac

 Mシリーズが好評でコスパが良さそうに感じるMacbook airが大変気になります。M1が出た当初からロゼッタ(アップルシリコンで動作させるためのエミュレーター)の出来が良さそうだったのとバッテリー持ちがすごいということで好印象です。MシリーズもM5まで出た現在ではネイティブアプリも増え、スペックに於いては不満は無い、どころか必要十分と考えます。ただ、いくつか私が気になるのはファイル操作の作法になれないのと、余計なデータ(.DS_Store)を勝手に作る。NTFSフォーマットがネイティブで扱えない。というところです。ファイル操作はよく行うのでそこが引っかかると決め手に欠けます。(ちなみにintel時代のmac miniと11インチmacbook air持ちです)
 2026年1月現在、廉価版のmacbookが噂されており、噂では処理速度はM1並みということでたぶん使用用途に足りる。新しいもの好きとしては今使っているSurface laptop go2を保持して買い増ししても、、、と思ったり。apple情報関連のYoutuberさんをチェックしています。

Windows

 仕事で使用しているし、操作に関しては慣れ親しんでいます。現在Surface laptop go2を使用していますが、若干の安っぽさはあるものの個人的には好きな形をしています。安定の?Intel、AMDに加えQualcommと選択肢が多いです。買うならQualcommのSnapdragon X(以下スナドラX)で処理速度、バッテリー持続時間から期待大です。しかしながらPrismの評判がよろしくないのと実際動かないソフトが多いということでそこはマイナスどころが選択肢から外せざるおえないというところです。

Windows Armのx86/x64エミュレータ「Prism」の出来。。。

 Prismとは↓ 以下マイクロソフトH.P.より

 Prism は、Windows 11 24H2 に含まれる新しいエミュレーターです。 Windows に含まれていた以前のエミュレーション テクノロジと比較して、パフォーマンスを向上させ、エミュレーション下のアプリの CPU 使用率を低くする大幅な最適化が含まれています。
 Prism は、Qualcomm Snapdragon プロセッサ専用に最適化およびチューニングされています。 Prism 内の一部のパフォーマンス機能では、Snapdragon X シリーズでのみ使用できるハードウェア機能が必要ですが、Prism は、Windows 11 24H2 を搭載した Arm デバイスでサポートされているすべての Windows 11 で使用できます。

 要約?すると、PrismとはスナドラXでWindowsを動かすもの。と認識しています。しばらく更新がなく、開発止まったか?と思っていましたが「Windows 11 バージョン 24H2/25H2」の2025年11月プレビューパッチ「KB5070311」では「Windows on Arm」に搭載されているエミュレーター「Prism」が拡張されており、新たにAVX/AVX2を含む拡張命令セット(BMI、FMA、F16Cなど)がサポートされています。これまで動作しなかったAVX必須のクリエイティブツールやゲームなど、並列処理を多用するアプリが利用可能になる、画期的な改善。ということで評価サイトを物色中です。

 最初にも書きましたがメモリ高騰のなか2026年はこれだと思うものに出会えるでしょうか。
とりあえずは現状維持で静観(できるかな?)したいと思います。